浅草あたりで駄文をつらつら書き散らかすブログ

日別アーカイブ: 2013年8月30日

20歳で原付の免許を取って以来、17年くらい日常の足として原付に乗ってきました。

車の免許は30歳くらいで取りましたが、二輪は原付のまま。

その間覚えてるだけで4台は乗り継いだでしょうか。

んで、その4台(代)目のスズキZZ(12インチ)が今年の6月頃、公道を走るにはアレなほど不調になりまして、修理代を見積もってみるとそこそこのいい値段。

スズキ ZZマフラー詰まりで要交換+もともとタイヤはスリップサインがしばらく前にこんにちはしてたので、合わせて5万円ほどかかるとのこと。

新車に3〜4倍払えば全部新品に交換できるわけですが、それまでずっとパンチ力のあるハイパワー2ストに乗ってきてて、今新車の原付を買うと、もう日本メーカーだと坂道で息切れしそうな4ストしかないし、外車のハイパワー系はちょっと値が張るし。

やっぱりZZを直して乗り続ける価値はあるのかなー?(自分であれこれいじるとかマフラー掃除する甲斐性は持ち合わせてない)

とか行きつけの上野のバイク屋の整備士さんとMAX30km/hでVino女子に軽くチギられるすっかり病弱なZZを前に雑談してると、「四輪の免許持ってるなら二輪は学科免除だから大きい排気量のに変えちゃうのも手だよね」と。

いままで二輪は免許がめんどくさそうだから考えもしなかったけど、ひとたび目を向けてみると世の中には「二輪免許一発受験(教習所に行かずに飛び込みで試験を受けに行く)」という文化があるそうで。

つか、運転免許って制度的にはそもそも試験場で受けるのが前提だから試験場というのがあって、私有地と車やバイクがあったりすれば自前で練習して受験も全然ありなんですよね。同乗者と「練習中」の表示をすれば自家用車で路上練習してもいいわけだし。

というわけで一晩調べた結果、ほんとのホントに一発で受かった場合、所要期間最短2週間強(拘束4日程度)、費用2万円弱、とにわかに現実味を帯びてきたので、おっきいバイクに買い換え決定で再びバイク屋さんへ。

原二からビッグスクーターまであれこれ物色していると、もうほとんど一目惚れ的に気になったZOOMER X(ズーマーX)をその場で予約。

ZOOMER X

時期的に日本版が出るってんでタイ版より値が張っちゃいましたが、ともかくZZがもう虫の息なのでネットで安いタイ版をさがすとか余計なことはできないし、計算では小型AT限定の二輪免許が取れる日と発売日が同じなので品薄ながら展示予定の車体を納車手配してくれるということで手続きしちゃいました。

で、無事6月13日に免許が取れまして、発売日の14日に納車と相成りました。