ナビ

ナビは絶対欲しいということで、とりあえずしばらく放置していたiPhone 4Sを活用することに。

防水のバイク用ポータブルナビも手頃なものがいくつか出ているようで、機会があれば試してみたい気もしますが、やはり個人的には仮に新しく端末を買う場合でも一番安いiPod touchをゲットするのが一番かと思います。

理由はNavi Eliteが使えること。

なんつってもこれ、ベースはトヨタ車の純正ナビそのもので、以前トヨタ車のダッシュボードにiPhoneを装着して車載ナビと比べてみましたが、見事に同じ声、タイミングで同じ案内をしてくれました。(おまけにその車載ナビに載ってない新しい道もしっかり案内してくれました。)

以来メーカー系でないレンタカーを借りる際はショボいナビを放っておいて必ずNavi Eliteを使ってます。

スマホでNavi Eliteを使うメリットは、まずナビそのものの性能が普遍的に高い水準(トヨタ純正として採用されている)であることに加え、地図がオフラインでSIMなしのiPhoneでも全く問題ない(=iPod touchでもよい)し、バージョンが上がるごとにスマホのピンチ操作に対応などの進化をしたりと、車載のトヨタ車ナビよりも最新の状態がキープできるところ。

取り外して部屋でじっくりルートを入れ込めるし、ユーザー登録すればメモリ地点をクラウドにバックアップできるのも高ポイント。

バイク用ナビでこういうことができるものがあるのかは知りませんが、マップデータも折々で更新されて年額3,800円はとってもお得だと思います。

★欲を言えば、バイクユーザーも意識して、原二や原付で通行できないルートも考慮してくれるモードがつくと有り難いですが。

で、とりあえずは本格装備までのつなぎとして、DIYでズーマーXへの装着を検討しました。

ケースは霧雨くらいならしのげそうな、Owltechの自転車用ケース、OWL-BASH02

スマホケース取付ベース

ナビ装着の図

ホルダー付属のスペーサーゴムを何重かに重ねると、ハンドルの細いバーにもしっかり固定できました。

ゴムシートを重ねると振動もそこそこ吸収してくれます。

3ヶ月以上使ってますが、外れたりiPhoneがおかしくなったりといったことはありません。

スマホケース裏側iPhone 4S+NaviElite
ケースはシンプルなもので、取り外しが簡単だから普段はシート内の工具入れに入れてます。

防水性は多分小雨程度が限界でしょうから、止む無く大雨に遭遇したらシート内に放り込んで音声ナビに頼るのが安全かも?

 

 

USBステーション配線USBステーション装着
電源はUSBソケットを付けました。

キー連動はショップにお願いなどめんどくさそうなので、とりあえずバッテリー直結。

 

 

 

充電中

 

何も刺さなければ過放電もないし、常時通電だから停車中でも充電を続けてくれます。

ナビの度につなぐのも面倒なので、iPhoneの電池が少なくなってきたらケーブルをつないでいます。

 

 

MID LAND BTX1スピーカー装着

 

で、実際使ってみたら必要性を痛感したのが「音声案内」。

ZOOMER-Xではハンドル固定が妥当ですが、それだと画面は上を向き、夏場の日中などは特に直射日光で画面はほぼ見えません。

 

BTX1裏面BTX1装着

 

iPhoneはデフォでBluetoothが使えますので、ネットのレビュー等を参考にMIDLANDのBTX1を買ってみました。

音もクリアだし、車速に応じて音量をアップしてくれるので風切り音の大きいジェットヘルでも問題ありません。

 

Navi Eliteの音声案内も的確だし、画面は補助としてメーター確認のように画面チラ見で交差点などを確認すればオッケー。

いまのところこの運用は結構無敵なんじゃないかと思ってます。