ZOOMER-X

今年も早いものでもう3月になってしまいました。

タイヤの空気圧をこまめにチェックしたいと思ってエアゲージを検討していたところ、先日東雲のライコランドでMeltec ML-200という簡易エアコンプレッサーをワゴン売りしていたので衝動的に購入。

 ML-200とりあえずアバウトでも空気圧を計れればって思ってたんですが、やはり低ければその場で入れられるのは魅力というわけです。

で、これパッケージ見ただけではわからなかったんですが、入っている電源ケーブルってワニ口クリップのタイプで、バッテリーに直結しなけりゃならんのですね。

てっきりシガーソケット用のプラグかと勝手に思っていて、スカブのシガーソケットから電源取れると思っていたので軽いショック。

がしかし、この機種の電源ケーブルは途中がジョイントになっていて、どうやらオプションでワニ口と取り替える「バッテリーケースを外さなくてもOK」なケーブルがあるようです。

で、「あるんじゃん!」なんて思って調べてみましたら、このPC-50-1というケーブル、なんとジャックから先部の分をバッテリーに丸プラグでつないでバイク側に常設しておく」っていう前時代的なガッカリタイプなのでした。

いまどきのバイクってスクーターなら結構シガーソケット常備だったり(50ccでもDUNKとか)、スマホやナビ用に後付けのシガーソケットを装着するスタイルが圧倒的に多いと思うので、シガープラグもオプションに加えたらいいと思うんですけどね。

まあ無いものはないし、いちいちバッテリーカバーを外すのも面倒なので、アキバのラジオセンターでシガープラグを買うて参りまして、ワニ口さんと接続致しました。

シガープラグ ワニ口クリップと結線 シガープガグ仕様のML-200
 
←シガープラグ(ヒューズ入れるタイプ、380円+5A250Vのガラスヒューズ5個200円)、被覆を剥いてクリップで挟み、クリップもろともガムテで絶縁
 
 
スカブは先日タイヤ交換したばかりなので、とりあえずはオイル交換以来(2014年の11月中旬だから3ヶ月ほど経過)計ってなかったZOOMER-Xのタイヤに使ってみますと、前後とも結構減ってました。
 
ZOOMER-Xの適正値は【F=200/R=225kpa】なんですが、ML-200のゲージでそれぞれだいたい150kpaくらい。
 
これは燃費にも影響しますね。
 
というわけでスカブのシガーソケットに差し込んでエンジンをかけ、早速注入。
 
ちっさいポンプを少ない電力で入れるので、多少時間がかかるんですね。
 
そこそこの「ブーン」という動作音で、150→200kpaまでに(計ってないので体感ですが)20秒とかそのくらいかな。
 
ZOOMER-XにはUSBソケットしか増設してないんですが、シガーソケットもつけといたほうが良さそうなので後日購入予定に。あとこのゲージがそもそもちゃんとしてるのかってのもあるので、後付けソケットを買いに行ったついでにバイク屋さんのコンプレッサーで一度計ってみようと思ってます。

5月頃、ズーマーXにトップケースを付けました。

「いかにもスクーター」はイヤってことで選んだ車種で、直線的で適度にミニマルなデザインと元気の良さには大変満足なんですが、収納に関しては通勤や買い物の足にはやはり足りません。

そこで、どれも饅頭っぽいGIVIはないよなあ、とエッジの効いたZOOMER-Xに合うトップケースには何が良いか物色してみると、HEPCO&BECKERのXPLORERあたりが角張り具合とかちょうど「X」印も入ってるとか結構よさそげ。

が、本体重量が5kgと原二にはちょっと重そうで、お値段もそれなりなのでとりあえず断念。

ただ、「四角いアルミの箱」は気に入ったので、じゃあ自作してみようかってことでビ◯ホームでそれっぽい汎用ケースと固定用の金具やネジ類を仕入れてきました。

ところが。

粗悪アルミケース帰ってきてネジ位置に印をつけて穴を開ける段になって気がついたのですが、あろうことか取っ手を持ち上げると接着不良で上ブタに結構な隙間ができちゃう粗悪品でした。

こんな作りだったら交換してもらってもトップケースとしては耐えられないだろうと思い(というかそもそも工具箱とか道具箱としてこの設計や作りはどうなんだろう?大きさもそれなりの量が入るものだし)、すぐに電話して着払いで返品。

後日現金書留で返金してくれましたが、返品を見た担当の方も「確かにひどいですね」と恐縮しきりな代物でした。

ともあれ、これでちょっと熱も冷めてしまって、ひとまず手頃なもので手打ち路線に変更することに。

見た目やしっかり具合ではSHAD SH33あたりも候補に挙がったのですが、やはりちょっと丸っこい部分がGIVIっぽい(大抵のバイクにピッタリ合わない部分が何にでもなんとなく合う面白みのない優等生的な感じ)のでZOOMER-X的ではない気がして悩んだ末、直線基調でシンプルな感じやタンデム用のバックレストも付いてるのが気に入ったAG-38を発注してみました。

色はマットブラックがあれば精悍かと思ったのですが、あいにくツヤツヤ系しかなかったのでそれならシート下のパネルにシルバーが入っているのでシルバーもアリかな?と。「被視認性は大事」とかシルバーが残念だったときの理論武装も整ったのでシルバーにしました。

ZOOMER-XトップケースZOOMER-XトップケースZOOMER-Xトップケース物はごく簡素な作りで、クオリティは高いとは言えませんが、日常の下駄には十分といった感じ。

装着した佇まいも悪くないのでまあよかったかなと。

一応、台風とかゲリラ豪雨レベルの雨風だと中に入れてたタオルがジメッとする程度には湿気が入りますので、いずれはTraX Alu-Boxあたりに変えてもいいかな、と思いつつトランクというよりは荷物運び程度として使ってます。

先日出先で停め、小一時間ほどで用事を済ませて戻ると不自然に倒れておりましたZOOMER-X。

普通の道路上で強風でもなく、何かがぶつかるとかない限り絶対自然に転倒などしないシチュエーション。

状況的には「倒されていた」といったほうが正しい感じです。

心当たりとしては、停めるときに2mほど先にプリウスが停まってて(その後ろにつけた)、プリウスの前に別の車がいたのですが、プリウスの若い感じのドライバーがチラッとZOOMER-Xを興味深そうに見ていたのが印象に残ってて、こいつが出るときにバックする際に「敢えて」当てて行ったのではないかと直感しました(戻った時にプリウスがいなかった)。

まああくまで推測の域を出ないのでプリウスは関係なければ素直にゴメンナサイなのですが、もし当たっているとしたら、あの間隔で一旦バックしなければ出られないならど下手くそな状況であるものの、悪意のある輩なら「そんなとこに停めてるお前が悪い」てな感じでわざわざ当たるところまでバックしてもおかしくはない微妙な距離でもあり。

あるいはまったく関係ない通行人なんかが面白半分に倒していったのかもしれませんが、ともかくこれといった証拠があるわけでもないので「やられたー」と凹むしかなく。

ZOOMER-Xブレーキレバー変形それで、実害としてはブレーキレバーがヘニャッてしまいました。

他に傷はなく、見方によってはブレーキレバーがすべて受け止めてくれたとも言えるのですが、なんとも運転しづらく早急な交換が必要。

しかしズーマーX用のレバーってそんなにないようで、販売店に持って行くことも考えたのですが、AmazonでPCX用の純正レバーを発見したのでサイズを確認して発注。中1日ほどで送っていただいたので速攻で交換しました。

サイズはピッタリで交換もものの数分で終わったのですが、やはりPCXとZOOMER-Xではどうやら微妙に形状が違うみたいで、握った感触に少し違和感。

ブレーキレバーPCX純正・左(パッケージ)ブレーキレバーZOOMER-X純正・右

 

具体的には、ZOOMER-X用はカーブにハッキリ角があって、付け根からの山を越えたらカーブの度合いが変わって直線的に端まで伸びているのに対してPCX用は根元から先端までなだらかなRでつながっている感じです。

慣れてしまえばどうということはないのですが、やはり共用じゃないのね、ってことで。

ブレーキレバーZOOMER-X純正・左ブレーキレバーPCX純正・左

Moto LINC燃費グラフ2014-06

 

さて、購入から1年を経たズーマーXですが、乗り出しからHonda Moto LINCで燃費を記録していました。

これによると、新車から1年間の平均燃費は34.4km/lとのことです。

 まあ乗り方が雑なんで、カタログ燃費(53.8km/l)にはほど遠いですね。

 

 


■燃費の記録方法

  • 毎回給油時にオドメーターを写真撮影
  • 給油は満タン
  • オドメーターとレシートを見ながらMoto LINCに入力
  • 給油は7割くらいスタンド3ヶ所のどこか

■移動範囲

  • 自宅(浅草)起点
  • 週3回ほど四谷近辺(約10km)
  • 月4回ほど砂町やら豊洲など(8〜15km圏)
  • 2ヶ月に1〜2回くらい三郷・越谷周辺(20km圏)
  • 年10回くらい幕張周辺(30km圏)
  • 年5回ほど鎌倉とか八王子・福生方面(50〜60km圏)
  • そのほか地元周辺を日常の足として

■乗り方/条件

  • 免許の関係(1年未満)もあり、基本一人乗り
  • 荷物は通勤時は手荷物程度、買い物だと2kg〜8kg程度
  • 2014年5月にトップボックス装着(約3kg)
  • 乗り出し〜1000kmの慣らし以外は基本的にエコ(ノミー)は気にせず、フルスロットル多用
  • タイヤの空気圧はほぼ規定値

■オイル交換

■気温との関係

面白いのが気温との関係で、グラフで見るとざっとこんな感じ(気温のグラフはファンブライトさんからお借りしました):

ZOOMER-X燃費と気温-2014-06

 

気温の範囲は2013年6月〜2014年4月。

見やすいようにMoto LINCのグラフの縦横を気温グラフに合わせてみると、見事にリンクしてます。

やはり寒いと燃費悪いですね。

ただ、昨年の8月頭まではまだ慣らしでキッチリ60km/h走行だったので、経年変化でどうかというのも9月以降のサンプルで比較しないと参考にならないかも。

また、オイルの違いも見たくて交換時期に合わせて種類を変えてみたんですが、気温に加えて新車と慣れた後や乗り方なども相まって、オイルの差は今の所わかりません。

あと1000kmで交換時期なので、このときワコーズに戻して昨年夏との違いを見てみようと思っています。

昨年6月に購入したズーマーXが、無事1年を迎えました。

本日までの走行距離は8079kmなので、通勤や近所の移動、たまにちょっと遠出で年間8000kmほど乗っているわけですね。

これからもよろしくです。

ズーマーX1周年

 

ナビは絶対欲しいということで、とりあえずしばらく放置していたiPhone 4Sを活用することに。

防水のバイク用ポータブルナビも手頃なものがいくつか出ているようで、機会があれば試してみたい気もしますが、やはり個人的には仮に新しく端末を買う場合でも一番安いiPod touchをゲットするのが一番かと思います。

理由はNavi Eliteが使えること。

なんつってもこれ、ベースはトヨタ車の純正ナビそのもので、以前トヨタ車のダッシュボードにiPhoneを装着して車載ナビと比べてみましたが、見事に同じ声、タイミングで同じ案内をしてくれました。(おまけにその車載ナビに載ってない新しい道もしっかり案内してくれました。)

以来メーカー系でないレンタカーを借りる際はショボいナビを放っておいて必ずNavi Eliteを使ってます。

スマホでNavi Eliteを使うメリットは、まずナビそのものの性能が普遍的に高い水準(トヨタ純正として採用されている)であることに加え、地図がオフラインでSIMなしのiPhoneでも全く問題ない(=iPod touchでもよい)し、バージョンが上がるごとにスマホのピンチ操作に対応などの進化をしたりと、車載のトヨタ車ナビよりも最新の状態がキープできるところ。

取り外して部屋でじっくりルートを入れ込めるし、ユーザー登録すればメモリ地点をクラウドにバックアップできるのも高ポイント。

バイク用ナビでこういうことができるものがあるのかは知りませんが、マップデータも折々で更新されて年額3,800円はとってもお得だと思います。

★欲を言えば、バイクユーザーも意識して、原二や原付で通行できないルートも考慮してくれるモードがつくと有り難いですが。

で、とりあえずは本格装備までのつなぎとして、DIYでズーマーXへの装着を検討しました。

ケースは霧雨くらいならしのげそうな、Owltechの自転車用ケース、OWL-BASH02

スマホケース取付ベース

ナビ装着の図

ホルダー付属のスペーサーゴムを何重かに重ねると、ハンドルの細いバーにもしっかり固定できました。

ゴムシートを重ねると振動もそこそこ吸収してくれます。

3ヶ月以上使ってますが、外れたりiPhoneがおかしくなったりといったことはありません。

スマホケース裏側iPhone 4S+NaviElite
ケースはシンプルなもので、取り外しが簡単だから普段はシート内の工具入れに入れてます。

防水性は多分小雨程度が限界でしょうから、止む無く大雨に遭遇したらシート内に放り込んで音声ナビに頼るのが安全かも?

 

 

USBステーション配線USBステーション装着
電源はUSBソケットを付けました。

キー連動はショップにお願いなどめんどくさそうなので、とりあえずバッテリー直結。

 

 

 

充電中

 

何も刺さなければ過放電もないし、常時通電だから停車中でも充電を続けてくれます。

ナビの度につなぐのも面倒なので、iPhoneの電池が少なくなってきたらケーブルをつないでいます。

 

 

MID LAND BTX1スピーカー装着

 

で、実際使ってみたら必要性を痛感したのが「音声案内」。

ZOOMER-Xではハンドル固定が妥当ですが、それだと画面は上を向き、夏場の日中などは特に直射日光で画面はほぼ見えません。

 

BTX1裏面BTX1装着

 

iPhoneはデフォでBluetoothが使えますので、ネットのレビュー等を参考にMIDLANDのBTX1を買ってみました。

音もクリアだし、車速に応じて音量をアップしてくれるので風切り音の大きいジェットヘルでも問題ありません。

 

Navi Eliteの音声案内も的確だし、画面は補助としてメーター確認のように画面チラ見で交差点などを確認すればオッケー。

いまのところこの運用は結構無敵なんじゃないかと思ってます。

スクーターのポケットのようなハンドル周りの収納は基本ないのですが、せめてものコンビニフックすらない。

ということであれこれ物色していたら、ベストなグッズを見つけました。

パッケージ 
デデン。

「ワーカーズレーベル 8mmカラビナ付ベルト通し」(BLT-3)

そこらのドンキで売ってます。

 

 

 

 

 

これがネイキッドのバーハンにタリピツでマッチング。

フック フック装着 コンビニ袋

 いちいちカラビナを開かないといけないですが、まあストラップ広めのバッグとか、小さいコンビニフックでは引っ掛けにくいものもオッケーだし、装着も簡単です。

重いものを掛けるとマジックテープが弱ったり、錆とかもあるかもですが、お手頃価格なので消耗品感覚で使えます。

一応ZOOMERなのでシート下はオープンということなんですが、まあ小物は落ちるし雨で濡れるし実用性はないです。

もともとこれは対策前提。

シート下H2CラゲッジボックスH2Cボックス装着

そこで、「ZOOMER-X用タイホンダ純正オプションラゲッジボックス(H2C製)」(これも他所では1万円くらいですがKKKさんで6,000円也)を速攻で装着。

フルフェイス収納不可

 

しかしちょっとこれ、設計が雑というか、無駄に肉厚なので、ただでさえ少ない収納スペースが残念なことになってしまいました。

58cmのフルフェイスは天地が狭くて閉まらない気配なのでジェットヘルにするしかない模様。

シート下の穴だけ塞がればいいのですが、ラゲッジネット(穴埋めの網パネル)だと中のものがダダ濡れだし。

もっとも収納命ならリードに乗ればよく、この辺りは痛くても我慢のハイヒールとか鬱陶しくても前髪垂らすとかのファッションの部類と割り切ってるので良しとします。横開きシートは何かと楽なので、善後策が見つかったら対処したいと。

ちなみに密閉性はなく、シートを閉めてもちょっと隙間ができるので、台風とか暴風雨だと入れておいたヘルメットがちょこっと濡れていました。

 

もう3ヶ月、オドメーターは3000kmを超えましたが、とりあえず納車直後に変えたパーツ。

まずリアキャリア。

ZOOMER-Xにはキャリアはなく、シンプルなタンデムバーのみ。

ZOOMER-X ノーマルシート後部ZOOMER-X ノーマルタンデムバー

そこで、H2Cから純正のキャリアも出ていますが、

純正キャリア

見た目と実用性で「ZOOMER-X用リアキャリア」に交換。
※一番安かったKKKさんから購入

リアキャリア梱包 リアキャリア包装

タイからこの状態で来た感いっぱい、段ボール包装を開けると入っていたのはビニールに包まれたブツのみ。これだけ。

で、こちらのほうがシャープな見た目以外にも決定的に良い点があります。

キャリア積載
純正だとタンデムバーがアーチになっててキャリアとシートを分けちゃうんですが、

これだとシートとツライチになるのでキャリアより面積の大きい荷物も安心して積めるのです。

後々トップボックスを載せてもいいかと思いつつ、とりあえずラゲッジネットを巻いとけば便利なこと便利なこと。

20歳で原付の免許を取って以来、17年くらい日常の足として原付に乗ってきました。

車の免許は30歳くらいで取りましたが、二輪は原付のまま。

その間覚えてるだけで4台は乗り継いだでしょうか。

んで、その4台(代)目のスズキZZ(12インチ)が今年の6月頃、公道を走るにはアレなほど不調になりまして、修理代を見積もってみるとそこそこのいい値段。

スズキ ZZマフラー詰まりで要交換+もともとタイヤはスリップサインがしばらく前にこんにちはしてたので、合わせて5万円ほどかかるとのこと。

新車に3〜4倍払えば全部新品に交換できるわけですが、それまでずっとパンチ力のあるハイパワー2ストに乗ってきてて、今新車の原付を買うと、もう日本メーカーだと坂道で息切れしそうな4ストしかないし、外車のハイパワー系はちょっと値が張るし。

やっぱりZZを直して乗り続ける価値はあるのかなー?(自分であれこれいじるとかマフラー掃除する甲斐性は持ち合わせてない)

とか行きつけの上野のバイク屋の整備士さんとMAX30km/hでVino女子に軽くチギられるすっかり病弱なZZを前に雑談してると、「四輪の免許持ってるなら二輪は学科免除だから大きい排気量のに変えちゃうのも手だよね」と。

いままで二輪は免許がめんどくさそうだから考えもしなかったけど、ひとたび目を向けてみると世の中には「二輪免許一発受験(教習所に行かずに飛び込みで試験を受けに行く)」という文化があるそうで。

つか、運転免許って制度的にはそもそも試験場で受けるのが前提だから試験場というのがあって、私有地と車やバイクがあったりすれば自前で練習して受験も全然ありなんですよね。同乗者と「練習中」の表示をすれば自家用車で路上練習してもいいわけだし。

というわけで一晩調べた結果、ほんとのホントに一発で受かった場合、所要期間最短2週間強(拘束4日程度)、費用2万円弱、とにわかに現実味を帯びてきたので、おっきいバイクに買い換え決定で再びバイク屋さんへ。

原二からビッグスクーターまであれこれ物色していると、もうほとんど一目惚れ的に気になったZOOMER X(ズーマーX)をその場で予約。

ZOOMER X

時期的に日本版が出るってんでタイ版より値が張っちゃいましたが、ともかくZZがもう虫の息なのでネットで安いタイ版をさがすとか余計なことはできないし、計算では小型AT限定の二輪免許が取れる日と発売日が同じなので品薄ながら展示予定の車体を納車手配してくれるということで手続きしちゃいました。

で、無事6月13日に免許が取れまして、発売日の14日に納車と相成りました。